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メルカリの説明文に書かれている「ノークレーム」「ノーリターン」は守らなければいけないのか?

メルカリの説明文に書かれている「ノークレーム」「ノーリターン」は守らなければいけないのか?
この記事の要約

メルカリの商品説明に書かれている「ノークレーム・ノーリターン」は、出品者が独自に記載したルールにすぎず、メルカリの規約とは一切無関係です。

そのため、購入者はこの記載を守る必要はなく、商品に問題があればクレームや返品を求めることができます

  • 「ノークレーム・ノーリターン」は出品者の独自ルールであり、守る必要はない
  • 「NC・NR・返品不可」などの記載はメルカリの禁止行為に該当する
  • 返品が認められるのは出品者側に過失がある場合のみ。自己都合のキャンセルや無断返送は禁止

メルカリの商品説明文を読んでいると、稀ではありますが、「ノークレーム」「ノーリターン」といったルールを記載している出品者を見かけます。

メル主婦

「守らなければいけないの?」「不具合があっても返品できないの?」と不安に思うかもしれません。

結論からお伝えすると、まったく守る必要はありません

出品者が独自に決めたルールであり、メルカリの規約とは無関係だからです。

とはいえ、常識を逸脱した形でのクレームや返品は規約違反になるので控えてください。

メルカリの実績

  • メルカリ歴:10年以上
  • 取引数:900件以上
  • 主な販売実績:服、食器、鍋、鞄など
  • 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(良かった100%)

ノークレーム・ノーリターンは守る必要がない

出品者が独自に記載している「ノークレーム」「ノーリターン」といった言葉は、守る必要がありません

メル主婦

出品者が独自に決めたルールなので、何の効果もありません!

当然ながら、商品に問題があれば、クレームや返品要求ができます

もし、商品に問題があるにも関わらず出品者が返品を拒むようであれば、メルカリ事務局に問い合わせましょう。

メルカリ事務局への問い合わせ方法!画像付きでわかりやすく解説
参考メルカリ事務局への問い合わせ方法!画像付きでわかりやすく解説

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「ノークレーム」「ノーリターン」と記載するのはメルカリの規約違反

実は、記載箇所に関わらず「ノークレーム」「ノーリターン」などと記載することは、メルカリの禁止行為に該当します

厳密には、「商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること」が禁止行為です。

ノークレーム・ノーリターン以外にも、次のような文言もNGワードとなります。

メルカリで記載してはいけないNGワード
  • NC(ノークレーム)
  • NR(ノーリターン)
  • NC(ノーキャンセル)
  • 返品不可
  • 3N(NC・NR・NCの略語)

【参照】ヘルプセンター|メルカリ

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返品できるのはあくまで商品に問題がある場合に限る

あえて言うことではないと思いますが、商品をむやみやたらに返品しても良いというわけではありません

購入者側としては、以下の行為が禁止行為となります。

購入者側の禁止行為
  • 自己都合で購入をキャンセルする
  • 出品者に確認せずに返送する

【参照】ヘルプセンター|メルカリ

メル主婦

例えば、「サイズを見間違えて間違って購入してしまった」場合!

商品説明に記載があるにも関わらず、見落としや見間違いで誤って購入した場合はキャンセル不可です。

購入者側の過失なので、返品することはできません。

返品できるのは、あくまで、商品に問題があったり商品情報と異なる商品が届いたりするなど、出品者側に過失がある場合に限ります。

この記事のまとめ

「ノークレーム・ノーリターン」は出品者が独自に記載したルールであり、メルカリの規約とは無関係です。商品に問題があれば、この記載に関わらずクレームや返品を求めることができます

  • 「ノークレーム・ノーリターン」は守る必要がない。出品者の独自ルールであり、規約的な効力はない
  • 「NC・NR・返品不可」などの記載は、メルカリの禁止行為に該当する
  • 返品できるのは出品者側に過失がある場合のみ。購入者の自己都合によるキャンセルや無断返送は禁止行為となる

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メル主婦

当ブログ監修者の「メル主婦」です。メルカリをはじめ、ヤフオクや楽天フリマなどのフリマサイトを10年以上使い続け、今では毎月売れるようになりました。現在は将来の生活をより豊かにしたいと思い、ブログでの収益化も目指しています。

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